いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン217回目

猛暑猛暑猛暑!

音階

ホ短調。ポジションが上がってから高音が弱々しい。弓の量が減っている。この音でいいかなという左手の問題。次回はニ長調。

カイザー

12番。移弦で余分に弓を使っているし、体を動かさなければロスがない。16分音符で速い時は4表示がなければ解放弦でも可。次回はパターン1と4ab。

カントリーダンス。ダンスが音頭にならないように。ロングスラースタッカートでは、弓の使いやすい位置の音を節約し、使いにくい弓元で余裕を持たせる。右手が浮いてしまうので、スタッカート以外は弓に吸い付ける。高いファミレで降りてくる箇所は高音部を繰り返し練習して音程を安定させる。ハイポジでは右手の力を抜いて音がつぶれないように。逆符点のところはキリッキリッと弾く。

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  1. 重みを乗せるということ

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