いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン205回目

暖かい日。こういう気候を小春日和というのでしょう。

音階

ト長調。音程が安定しているが、下降時音が高くなる。

カイザー

9番。1音ずつ弓を返す弾き方だと音程も安定しているが、スラーがつくとDGで泣くようなくぐもった音になる。アタックが弱い。下りでは音が高くなる。
指がくっつくところ、離れるところが曖昧になってきている。
2つスラー、2つスラースタッカートのリズム、ノーマルでは、各小節の最後の音が短くなってテンポが乱れる。メトロノームを活用すること。

ビバルディト短調。1ページ目レシドレドシは脱力して弓元に戻るように。重音トリルは圧をずっとかけ続けて。肘よりも上の力が抜けるといい。
1ページのラストからは単音なので力を抜いて。16分音符羅列ではアップの方に弓を使うように(1音ダウン=3音アップ)
2ページ目最後ファラレーシレソはフレーズの始めには弓元近くまで弓を戻すと符点四分音符が十分伸ばせる。
ラストの重音、♯ファに2指くっつけてその位置にソを固定、♯ファにあった1指をグイっと下げる。
段階的に下がるところはダウンにアクセントをつける。DAの移弦がうまくいかないのでGシにテヌートとアクセントをつける気持ちで意識づけをする。
抜粋して練習していたため、全体のテンポがバラバラ。統一するように。

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