レッスン191回目

2か月ぶり。花散らしの雨。冬のような寒さ。

音階

ハ短調。左手が開いてしまっているので、指板の上で待機しておくように。
2つスラーは裏拍を意識するとテンポが安定する。2番アルペジオでは♭ミと♯ファの指が結構開くので意識。
ポジション移動の時に指板の上に弓が滑ってくることがある。

カイザー

6番。テンポは合格。アレグロの速さで弾いてくるように。最後の重音は下の♭ミからとるように。

・バッハⅡ。最初の3重音は手首を上げて肘の高さをDに合わせて弓中までバ(レラ)バン(ファ)と弾く。
 フォルテをもっと出す。
・ビバルディト短調。分散和音の指使いをよく見て。14~18小節目の八分音符はアップ、四分音符はダウンで弾くと躍動感が出る。
スラーのついていない16分音符で弓が多いので省略して。レ、シドレドシは指を離すとバタバタになる。ダウンとアップで弱い圧で反復でリズム練習をする。ドドシドミドシド…が初めがダウン残り3つがアップ。
他、スラーや指使いを確認。

相変わらずのキィキィ音ですが、弾いていると体が痛くなってくるので力の入れ過ぎだとやっと理解してきました。

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