レッスン326回目

だいぶあったかくなってきたとはいえ、今週は寒の戻り。。。

音階

ホ長調。ポジションが上がるのはスムーズだが、1stに下りきれないで1指が高い。左手首が曲がらないように、まっすぐなままポジション移動するように。
次回はロ短調。

Mazas

8番。ポジションが上がるのはスムーズだが、1stに下りきれないで1指が高い。音の長さはいい加減にしない。
次回9番。16分音符は次に音にくっつけるようにキレよく弾くのと、6連符のリズムが崩れないように。

新4ダンクラのエアバリエ。
home:左手は押さえているのだが、右手がどの弦を弾くのか見ていない。2段目最後の小節は、2と4音目をため息をつく感じで消えゆくように音を止める。弓は弦から上げないで。物理的に弓を止めて。1と3音目は重さを乗せて、ダウンの時は弓元からスピードを出し、ほとんど弓先2㎝で2と4で脱力。ほとんど聞こえなくてもよい。
Piu lento:dolicissimoの小節は、急がずに全部の音符をきちんと弾く。レとミはくっつけて。最後の付点8分音符と16分音符は、16分音符で弓を使いすぎず鋭く弾くように。
Cantabile:1stに下りきれていない。最初のドシソは1指を押さえたまま次のソシミに平行移動する。指がバタバタ動かないように。弾きにくいときは右手が違う弦を弾こうとしている。よく弾く弦を見て。
Brillante:3小節目のミが鳴っていない、E線に移弦しようとしてしまっているので、A線で弾いてから移弦するように。8小節目の32分音符は弓先2㎝でバウンドをうまく利用して。16分休符は忘れずに休んで。
Coda:最後の1段がどんどん速くなってしまうので、気をつける。または、そこの速さに合わせてCodaを弾いてしまってもよい。

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