いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン154回目

雨 ・・・考えてる顔
残暑続きだったのが一転して肌寒い雨の日になりました。

音階
イ短調3通り。
ラ♯ソラ・・・がうまくはまれば順調のことが多い。その後ズレを直そうと考えすぎてぐっちゃぐちゃになる。
下りの移弦で左手を準備しておくこと。右手が先に移弦しそうになったり、遅れて右手が動くことが多々ある。楽器が外側に逃げなくなったが、高音を弾く時に楽器を内側に捻る傾向がある。ロングトーンでは、その音符の長さでカウントするのではなく半分の長さでカウントした方がテンポが整う。4つスラーでは右手の動きがとてもいいので、左手は次にどこを押さえるか準備しておくこと。
分散和音ではあらかじめ頭の中で和音を鳴らしておく。


ビバルディ3-6-1。
全体的に弓を動かしているのは肘から。それだとバタバタして速い動きが出来なくなってしまうので、肘固定で手首で動かすように。また、速い曲になったら弓を少なくしていかに楽に弾くかを考える。アップの時に指が伸びて(親指と人差し指だけでかろうじて弓が落ちない程度の力加減)ダウンの時に押し下げる感じ。同じ弦で今の半分以下の遅さで練習すること。親指にしっかり痕がついてしまっているので、それほど力を入れず握り締めない。
弾きにくい箇所はたいてい弓の位置が原因。弓の使いすぎに注意。

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  1. 重みを乗せるということ

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