いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン208回目

今年最後のレッスン。クリスマス色は一切なくなり、お正月モードの街です。

音階

ト短調。弓元になると弓が遅くなってギギギとなる。腕で弓を上げようとしていることが原因。手首をもう少し曲げて手首で持ってくる感じ。人差し指には必然的に力が入って弓を支えようとするので、小指で弓を押さえるようにバランスをとって意識すること。弓元でボーイングを何度か繰り返してみること。
カイザーがハ長調に変わるので、音階もハ長調で。

カイザー

9番。音程、リズムともに安定している。合格。次回は10番のノーマルで。

ビバルディ2楽章。ちょっと弓を使いすぎ。配分を考えて。小節内でリズムの揺らぎがあっても、次の小節の頭でテンポが合えばよい。
クレッシェンドとディミヌエンドの使い方。拍頭にテヌートをつける。テンポが速くなる時は移弦とポジション移動のとき。
右手のいい練習になる。

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  1. 重みを乗せるということ

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