いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

menu

Violin Life

レッスン207回目

寒風。ダウンジャケットを久しぶりに着ました。

音階

ト長調。降りてくるときはもっと思い切って降りてもよい。4で降りるときの音がいつも高い。いつもG線が頼りない音だが、遠くに飛ばすイメージだと姿勢がよくなるので意識して。ハイポジでの共鳴点は弓のスピードを落とさなければ、聞こえてくる。

カイザー

9番。全体的に音が高い。特にド。パターン9ははじめ全弓で後ろの音をスタッカートで明確に切る。次に先弓2/3でやってみる。アップがやりづらそうなのでとことんいじめて。

ビバルディト短調2。
テンポが狂うところは2分音符と4分音符。裏拍を意識して。3/4拍子を6/8として意識して。
トリルは上からかけて、初めゆっくりでだんだん速くする。メトロノームでは8分音符で60~80の速さでテンポを叩きこんで。休符を忘れない。
ピアノを弾いていた時の癖で、いちいち指を離して音程を外している。トリルもパタパタ指を動かさず、上の音の指を上げたり下げたりするだけ。単純に楽に考えること。
音量はあまりPにとらわれないで、旋律的に普通の音量でもPに聞こえる。
30小節目、31小節目、33小節目のタイのつき方が違うので、明確に。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


*

応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

過去記事

参加しています

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

Twitter