いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン235回目

まだまだ暑い!

音階

イ短調。
最初のラが高い。A線の共鳴をよく聞いて音程を確認すること。

カイザー

20番。重音祭り。下を先に押さえる。下の音をよく聞いて、上の音は何もしなくても出ている。左手をもう少し指板の上に持っていかないと、指が開かない。
4小節ずつ区切って反復練習。全弓でスタッカートは無視してテヌートで。

アッコーライ。出だしのスラーでいつもつまづく。重音は弓元から使えるようになったので、(人差し指に力が入るようになった)
2ページ目から練習するように、ゆったりとした大きな気持ちでのびのびと。ディミニュエンドで音が大きくなってドッコイショとなっている。
符点四分音符のところは裏拍を感じて。速くなってしまうので。
問題のしょっぱなは、弓が遅くなる。思い切り大事。右手薬指に力が入ると、弓がバタバタして音がガリガリギュギュとなる。
最初の三連符は真ん中の音を意識してスタッカート無視で練習。終盤で♯ドから音が高くなる。16分音符はテンポが速くなるのでメトロノームで修正を。
ハイポジでは左手の親指をネックに引っ掛ける程度まで持ってこないと、指が開かない。高音部は音が潰れて金属音にならないように。
4ページ目の三連符は、アクセントを気にしてテンポを崩さないように。メトロノームでテンポを確認。

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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