いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン230回目

前回はダウンを着るような気候だったのが、今日はブラウス1枚だけ。桜が終わればもう夏。
重音祭りで先生はじっと耐えてくれます。さぞお疲れになったと思います。

音階

変ホ長調。3指が若干低いが、まぁいいでしょう。次回はイ短調。

カイザー

17番。トリルが異様に速かったのが、何とか抑えることができるようになった。重音はとりにくい。1が上がって4が下がらない。2つの弦を同時弾きで移弦はないはずなのに移弦をしようとして片方の音が鳴らない。弓元がどんどんネック寄りに曲がっていくので弦に対して直角で。取りにくい音を重点的に。手の角度が音を取りにくい形にセットしておくと楽。これはもう反復練習あるのみ。こういう重音はどんどん出てくる。私の楽器はAEの角度が大きいので取りにくいのかな。DAは角度があまりないので重音が取りやすいが、ハイポジだと隣の弦をひっかけてしまう。あと、弓の張りが弱いかな。(今日は湿度が高い)
次回は18番。

①ヘンデル
16分音符がトリル並みに速すぎる。前回は3連符だったけど。臨時記号のところが音程が曖昧。指がくっつくところはしっかりくっつけて、離すところはきっちり離す。

②アッコーライ
しょっぱなからスラーがつながらない、この指使いはどの弦だ?で????だらけで悩むうちに重音で撃沈。これほど初めから歯が立たない曲は久しぶり。段じゃなく、1小節ごとに悩む。重音のポイントはカイザーと同じ。

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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