いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン229回目

春の雨。ちょっと寒い。ダウンはまだしまえない。
凝視しているので、楽譜も大事だがどのように指や弓が動いているかを確認しながら弾いて。肘の高さは?

音階

変ホ長調。♭ラが高い。音階練習は大丈夫かと思うくらいゆっくりで始めること。

カイザー

17番。トリルが速すぎる。16分音符が速すぎる。ボーイングが途中で逆になる。トリルは同じ速さで指板を叩くように。メトロノームでテンポを確認して。
重音は繰り返し練習。トリルは12だとうまくできるが、23だと3が遅れる。23の時、2は押さえたままで指板を叩く。小指に力が入って3が引きずられて遅れる。
重音スラーの時、2音目にアクセントをつけているので力を抜いて、普通のスラーのように弾いて。弓元から、若干小指の方に力を入れて。

ヘンデル第4楽章。16分音符16分音符8分音符の流れが3連符になってしまう。16分音符は際立ってうまい!だがその前後がお粗末なので差がデカい。残念。
メトロノームでよくよく練習して。
次回はアッコーライのバイオリン協奏曲も見てくるように。
(わーい、憧れだった曲!)

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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