いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

本日の室温:26.7℃ 湿度48%
梅雨の晴れ間なので湿度が低いですね。弦交換してもいい日和かな?
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G~Aをラーセンヴィルトゥオーゾ、Eをヒルに交換しました。
5ヶ月ぶりの交換です。
張っていたオブリガートが3ヶ月たった頃に急に音がこもるようになり、はっきりとその違いがわかりました。私の耳でもわかるくらいだからびっくりです。
ラーセンの弦は袋に蝋で封がしてあるので、袋を開けるときはゴミ箱の上でした。蝋がパラパラとこぼれ落ちます。袋は糊付けされていて、その中に密閉されたビニール袋、弦が入っています。
この弦、3本とも色がおんなじです。ペグ側はアイボリー、テールピース側は山吹色に細い黒の縞です。だからいっぺんに出してしまうとわからなくなります。注意ですよ。

音色はシノクサとオブリガートの中間です。パワーも同様ですね。
オブリガートで感じたブオーンという低音部の底鳴りはあまりありません。でもしっかりG線の響きはあります。というか、この楽器、調整してから低音部の鳴りがとてもよくなっているんです。たまたま弦交換だったためにE線のアジャスターを緩めていたらビリビリと響いてアジャスターが細かく振動するんです。音の共鳴を初めて目で確認しました。弦の振動も見てはいるんですけどね。
弦のテンションは柔らかいです。初めてだったのでミディアムにしましたが、ストロングタイプもあります。
E線はヒルで変わりありません。やはり替えると音が遠くまで飛ぶような感じがします。柔らかい音色の弦との相性がいいですね。張りが強いパワーのある弦にはゴールドが合うのかもしれません。
ストックにはエヴァピラッツィゴールドとゴールドがあります。出番はいつになるのでしょう?

練習中に弓毛が切れてきます。こちらも替えどきですね・・・。弓毛が切れてくるほど使ったんだな、弾いたんだなと思うとちょっと嬉しいです。

【追記】
2時間弾いてみました。
音量はかなりありますね。ただやはり低音部の音の厚みが少し物足りないかもしれません。
弦のテンションが低いためか指先にはほとんど負担がかかりません。

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