いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン90回目

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急に寒くなりましたね。コートが欠かせないです。
E線からA線に移るのがまだまだ苦手で、音がかすれがちになります。半音の違いがはっきりしないので、意識しています。
弓の圧もアップとダウンで大差があり、アップの時は意識して圧をかけていくようにしました。

左は今やっている曲です。あちこち直すところを記入しているので、真っ黒けっけです。先生に
「音大の受験生みたい」
と、言われています。
あちこち書きすぎて何が何やらわからないのも難ですね。そして記入した箇所を繰り返し注意されています。何のために書いているんだか・・・。
trがうまくいかなくて、tr後に移弦があるからそちらに気がいってしまうのがね。
それでも無数にあった間違い箇所が両手におさまるほどになってきました。
2巻を終わらせて新年は3巻から始めたいです。

1990年以降に作られた楽器は弾きこむほどに鳴るそうです。私のは高音域が気持ちよく伸びて鳴りやすいし(初心者用だからね)、先生いわく量産にしては当たりだそうです。E線に関してはヒルを使っているからかもしれません。
「これくらい鳴りますよ」
と、今やっている曲を先生が弾いてくれましたら・・・なんということでしょう・・・とても同じ楽器とは思えないほどのきれいな音です。艶やかで伸びやかです。人の問題ということがよ~~くわかりました。

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