いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン232回目

猛暑うだる (温泉)
1か月半ぶりのレッスン。間隔が空いちゃうと中だるみで練習しない期間が増えてしまう。 こりゃいかんね!

音階

イ短調。♯ソを高くとって。移弦直前の音が消えそうなので、しっかり鳴らす。ハイポジは指を開き過ぎて音が上擦る。

カイザー

19番。半音ずれることで指使いも変わるので、柔軟に対応して。弦を見ると変化に気づきやすい。この音はこの指と固定概念がある。(例:A♯ドは2で押さえる⇒3で押さえる)リズムパターンは変えてもすぐに対応できている。次回は22番。(20番は重音祭りで心が折れるでしょう)

アッコーライ。弓の構えが崩れてきている。人差し指を巻きのところまで広げて、中指と薬指を深く。小指に力を入れていると弓先が指板の方を向いてしまう。人差し指に重みを乗せる。手首を引く。
重音で苦労。レファは直前の2指を支点にして1と3を開くイメージで。初めはダウンアップで弾いて音を鳴らして。ポジ移動する直前の音をしっかり鳴らす。
冒頭の2フレーズで音程が不明瞭。右手をしっかり動かす。どこの弦を弾くのか弦を見て意識して。特にGのハイポジの時に弓があるべき弦にいない。

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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