いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン223回目

11月に入って急に寒く感じます。10月まで暑かったし、20日頃まで半袖でしたから。

音階

ヘ長調。今日はちょっと音が上擦って2の指が不安定。どちらかといえば上がる方のポジ移動が苦手?特に3ポジのEラが上がりすぎ。ハイポジの時の指の幅を狭く、弓の量を増やして。次回はト長調。

カイザー

14番。よーく練習しました!合格!四分音符のスタッカートはあまり出てこないので、テヌートかアクセントをつけてしまいがち。次回は15番。

ジーグ。昨日急に重音がパパっと弾けてビックリ。今日も指がスルスルと動いてくれました。重音をマスターするまで2週間かかったぞ。これで鈴木教本は終了。
篠崎4巻のモーツァルトのメヌエット。肩に力入りすぎ。前半と後半のテンポが違いすぎ。トリルは上からでも下からでもOK、速いので1回でよい。トリルのあとの32分音符はもっとツラツラッと速く弾いて。テンポ通りに。練習は後半部分から、音程が安定したらテンポアップする。

先生から肩当を替えてみてはとアイデアをいただきました。試しに先生が使っている木の肩当を使ったらすっごく音が響いて気持ちのいい音が出ました。今まで自分が使っていたものはプラスチック製。お値段は倍ですが、増税前に買います!

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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