いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン224回目

11月の最後。外はクリスマスモード。もうそんな時期で早いものです。

音階

ト長調。4の指開き過ぎて上擦る。♮が下がりきっていない。共鳴点をよく聞いて。指がくっつくところが離れてしまう。

カイザー

15番。弓が指板の上になっている。駒寄りを心がけて。装飾音の2音目が鳴っていないので、右手の圧をかけるか、弓を浮かせない。スラーは音をつなげる、切らない。ロングスラーは解放弦で慣らしてから、同じ右手の圧で左手をつけて。
次はパターン1と2。

モーツァルトのメヌエット。後半はよほど練習したが前半放置だった…。スラーが切れるのはカイザーと同じ現象。
身体は動かさず。楽器も不動で。
しょっぱなのスラー付き8分音符+16分音符+16分休符パターンで苦戦。
8分音符⇒アクセントとテヌート付けるイメージ
16分音符⇒音が小さくなるように。かすれる程度でよい。
16分休符⇒切らずに糸1本つながっているイメージで。
解放弦でダウンアップアップを練習。最後のアップからダウンに戻るときに音がつながってしまう。休符が入るので注意。手首を使う。弓先半分だけ使うような意識でいいんじゃないかな?弓が浮かないように。
トリルの時に右手に圧をかけてスピードも。思い切りで行くように。苦手なところは弓が止まって指板の上に流れるので、苦手なところこそ思い切って!

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