いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

menu

Violin Life

レッスン185回目

寒風吹きすさぶ天気のいい日。

音階

ニ短調。アップの時の弓元で弓が浮いてしまうので、しっかり圧をかけて。弓元の力加減が課題。手首の問題。
3ポジでのミがしっかり共鳴しているか、2つと4つのスラーでは聞き取るように。

バッハドッペル。初めが慎重すぎ。1音目をテヌート気味にして。
16分音符のごちゃごちゃしたところは自信がないのが丸わかりで、隠そうとチョコチョコ弾いているのが裏目に出ている。弓を多めに使ってゆとりをもって。16分音符中のスラーはベターッと。音が跳躍するところはキレキレむかっ (怒り) +ヒステリーむかっ (怒り) で。
一度ゆっくりのペースで録音してトチるところを重点的に反復練習すること。

カイザー

レッスンで初めて弾くのと比べると指がよく動く。4番はすべて合格。次回は5番。

先週毛替えをしたことを先生に話すと弓をチェックしてくれました。弓の曲がりが治っていて、毛の揃え方もとてもきれいなのでいい職人さんに当たったね、と。今度からそこの楽器屋さんにしようと思います。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


*

応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

過去記事

参加しています

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

Twitter