いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン131回目

12月中旬という寒さ。ダウンジャケットを着ていきましたが、それでも風邪を引いたんじゃないかと思えるほどの寒さです。

音のかすれ
ボウイングが曲がっていた。弓先が左肩の方に向かってしまう感じ。
あと、松脂が足りませんでした。
乙女座 「弾いた時に松脂が舞うような感じにならなければいいです」
いつも3往復なのですが、今使っているオブリガートという松脂はサラサラ系なので、しっかり塗りこんでいいです、ということです。なので、4往復塗りこみました。冬は特に乾燥するのでその分塗りこんでネ。松脂で白くなっても拭けばいいことです。

音階
3ポジのハ長調。G線のミとファがフラフラグラグラ、指の上げ下げ自体ができなくなります。親指が伸びてネックにしっかりくっつき、なおかつ左手の手のひらが楽器本体の横板にくっついています。当然3と4指は伸びないし動かなくなります。
親指は軽く曲げて、手首も軽く曲げて手のひらの小指寄りが楽器に触れるくらいにすると動きやすくなります。
GDでミファソソファミ、Gでドレミミレド、Dでソラシシラソをウォーミングアップでやってみてください。


乙女座 「今日は何が何でも終わりにしますからそのつもりでね~」指でOK
バッハのガボット、2分の2拍子でテンポが取れるようになったのと、だいぶまとまってきた。重音もきれいに響いています。曲に表情をつけて仕上げ、マルです。
次の曲、バッハのブーレ。
3つの重音はポロロロンと鳴らすのではなく一気にババンと弾いちゃいましょう。低音部の2つを長めに響かせて上の1つを弾く、弓元から。開放弦で練習してみましょう。重音は弾いたら力を抜かず延ばして。
移弦が多くなる箇所は弓中から先で弾き、肘を動かさず腕を回して弾くと楽。
ダウンは音が出ているけれど、アップの時は音が抜けているので同じ音量が出せるように。弓の量を同じにしましょう。強弱をつけるときでもスムーズにいきますよ。今のままだとカクカクした調子です。

レッスン中に地震がありました。先生より、地震がきたらまずは肩当てを外しましょう、と。外してしまえばバイオリンをケースにしまえるので、震災のあとよく言っていたそうです。

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