いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン233回目

あーづーいー!
台風近づく猛暑のなか、汗だくで行ってきました。

音階

イ短調。E線高音部が高く外れすぎ。指をくっつけるところが離れる。これはいつもいつも毎回毎回言われること。高音で音が弱くなるので強めに出すように。弓が浮くのは、右手薬指が浮いているか、毛を弦にこすりつけていない。腕を後ろから回して弓を弦に置いてみると、腕の重みが弦に乗る感覚が身に付く。その時に肘を高くし過ぎない。肩を落とす。

カイザー

22番。3と4の指が離れている。♮は下げて。ポジション移動があると低く外しがち。

アッコーライ。出だしで音を聞くようにすると、右手の力が抜けて弓のバランスがよくなった。重音は弦を見て。G線は腕の重さが乗って音がよく出ている。
高い音は高過ぎ、低音はくぐもっている。弓の向きは?高音部は音を強く出して。
次回まで終わりまで見られたら見ておく。

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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