レッスン158回目

音階
イ短調。これはビバルディが終わるまでこの調でいく予定。
2つスラーの時、アップで弓元に来たときに弓の小指に力を入れて若干弓を浮かせる感じにすると音が潰れない。フォルテでいくように。
E線のフラジオは思っているほど小指を伸ばさなくても、私の手なら届く。弓のスピードを上げて。
A線のドがいつも高い。イ長調になってしまう。
8つスラーでは淡々と拍子を感じていくと流れにのれる。


ビバルディ。だんだん曲らしくなってきた。
A線のド、いっつも高い!1指も高い!
16分音符の羅列では、1拍目にアクセントを置いて。アップ始まりの時にしっかりアクセントをつけるとバランスが取れる。弓が止まりそうになるから止めない。ゆっくりめのテンポからだんだん速くしていって。
移弦でアップの時に音がかすれる。弓が滑っている。しっかり鳴らす。

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