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Violin Life

重みを乗せるということ

言葉っていろいろな意味での受け取り方、表現の仕方があるなぁと思います。
インプットとアウトプットが一致するということです。
ヴァイオリンがわかる」の中で、

(先日も「右腕の重さをかける」という意味が弓の圧力ではなく運弓の方向の問題だとようやく分かった気がした。30年もかかった)。

という記述がありました。
あ、なるほどー。
レッスン中でも「右腕の重みを弓に乗せて」とアドバイスされます。重みっていったって、弓を持っている右手にしか力が入らない⇒弓を押さえつけてしまう⇒弓が動かなくなりギギギギという汚い音になる・・・。ゆえに弓を押し付けると右手の人差し指が疲れる。というサイクルになっています。
運弓の方向に重みを乗せるという意味なのかと思いますが(まだ試していない)、少しわかった気がします。

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  1. こんばんは。

    今、オリーブを弾いているので、正にこの方法で弾きなさいとご指導受けています。
    これがなかなか難しい。
    長い事、チャレンジしていますが、安定して進行方向に引っ張れないです。^^;

      • トク丸
      • 2014年 9月 10日

      わんこ様、こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      弦の種類によって弾き方が全然違うものなんですね。
      まだまだその段階までは辿り着けないので、日々精進です。

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