いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

menu

Violin Life

ボウガイドを使ってみた

DSC_0001弓がバタバタするので、ボウガイドを買いました。弓が曲がるんですよ、特にスタッカートのときは跳ね上がっちゃって暴れ馬状態です。
このようにCバウツのところにはめ込みます。
いざ、弾いてみますと、
バッド (下向き矢印) 弓がこすれるのがわかります。特にアップのとき、弓の半ばから手前のガードにこすれる感じがします。つまりアップのときに弓先が指板のほうに曲がっていっているんです。
バッド (下向き矢印) 大体、一番初めに弓をガード内に納めようとすると手前の弓毛がガードに引っかかります。すでに弓はまっすぐではなく、指板の方に曲がっているんです。


DSC_0003ボウガイドを外してみました。白い、こすれたような跡がわかりますね。松脂です。手前のE線寄り、奥のE線寄り、G線寄りの順に跡が多いです。それに弓の角度が、少し手前に寝かせ気味なのか弓の棹がガツガツ当たります。当然傷がつきますよね。


DSC_0004サイレント用のカーボン弓を使いました。光沢のちょっと上に白い筋がついています。これが擦り傷です。普通に使っている弓だったらキャーと言いそうなくらい細かい傷がたくさんついてしまいました。恐ろしい手癖難癖。そして移弦がやりにくいのです。お得意の「勝手に重音」が頻発します。そう、弾いている弦より低いほうの弦が一緒に鳴ります。もう、恥ずかしいくらい。
もう、強制的に矯正しないといけませんね。

1年ぶりにカーボン弓を使いましたが、いつもの弓より軽いです。そして音がきれいに鳴ります。毛替えして半年使ったか使わないかくらいでしたから。逆に、いつもの弓はすこしヘタッてきたのかもしれません。そういう違いがわかるようになってちょっと嬉しかったです。

さらに。昨日あれだけ練習した成果がありました。音程ビシッと決まりましたよパンチ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


*

応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

過去記事

参加しています

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

Twitter