いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

menu

Violin Life

バッハにはまる

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)



車の中で聴いています。
録音されたのは1967年だけど、すごく音質がいいです。
弾けるようになるまでどれくらいかかるのかはわからないけれど…。
J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006



楽譜も買ってしまったし。
1段にいくつも音符が重なっていて、読譜にも苦労します。
旋律を追うだけでもいっぱいいっぱいです。

バッハの「シャコンヌ」は有名な曲です。
これを知ったのは、15歳のとき。
10年習っていたピアノを辞める際に、先生がプレゼントしてくれた楽譜集の中にありました。
当時はショパンやベートーベンをよく弾いていたので、バッハはあまり興味がありませんでした。オルガン的なところがあまり好きではなかったんです。
去年実家に帰った時に楽譜を発掘して再発見しました。
ピアノでも和音が多いこと多いこと。これをバイオリンで弾くなんて、相当だなぁと呆然としました。

巷で言われている、他人が聞いて上手かな?と思うレベルは、バイオリンだと5年、ピアノでは8年だそうです。まだ頑張らなきゃ。

関連記事

    • スローテンポ
    • 2011年 11月 27日

    バッハの無伴奏ヴァイオリンはいいですね。
    中でもシャコンヌは味わい深くて聴き惚れます。
    益々、ヴァイオリンにはまりますね。

      • トク丸
      • 2011年 11月 28日

      スローテンポ様、こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      バイオリンひとつだけでこれだけの演奏ができるんですね、
      憧れます。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


*

応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

過去記事

参加しています

にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ

Twitter