いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン183回目

もうすぐ11月なのに気温は27℃!

カイザー

4番。1小節スラー(16分音符4×4)だと弱々しい。全弓を使ってフォルテで弾くように心がけること。移弦がない小節では弓が半分くらいで済んでいて、移弦がある小節では弓が足りるかなーと弱々しくなり弓のスピードも落ちる。
最後のピチカート、重音の前のドがそのまま重音にも出てきているので、押さえたままで、次にGドとDソを押さえればよい。最後のGドは重音でGドを押さえているので、それ以外の指を離せばよい。さらに四分音符なので準備する時間は結構ある。
パターン4。1音目スタッカートで2から4音スラー。16分音符の均一リズムでないため、スラーの部分を急がずテヌートのつもりで丁寧に弾いて。メトロノームで矯正。16分音符をひと固まりで意識して。
パターン2。大丈夫なので合格。次回はパターン5。

音階

ニ短調。全体的に音が高い。共鳴するポイントを見つけて手掛かりにして。アップで弓元に来た時に音がつぶれる。
1ポジでDの♯ソは4指で弾く曲が多いので、そちらに切り替えていくこと。

バッハ。ドッペル1vn。(今朝から急に上達した…。)
序盤ラシドレはガシガシしっかり音を出すように。16分音符は全般にしっかり音を出して、指板を叩くように。18小節目のオクターブは、フォルテがついているのではじめのレを少し伸ばすような感じで。ポジションが変わるのは左手ではできているが、右手ではできていない。だから他の弦が鳴ったり音がかすれたりする。
どこの弦を弾いているの?

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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