いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン188回目

夕方からのレッスンは、帰りが寒かった…。

カイザー

5番。未だに左手が忙しくなる場所は右手が極端に遅くなり音が小さくなる。全体的に指が上過ぎる。半々音高いので音がぼやける。休符のあとは弓を弦の上に置いてから音を出す。
右手の脱力ができはじめてきた。手首も意識できはじめてきた。
パターン12は、休符のあとは4つスラーであとは3つでスラー。弓元まで来てそこで弓を返すと安定する。
次回はパターン9、10、11。

音階

ニ短調。ポジションが上がると苦しげな音になるのは、弓が遅いから。♮と♭の差を明確に。

ビバルディのラルゴ。メトロノーム42で通しでフォルテで弾いてみる。3ポジのミ、共鳴している?共鳴していないと薄っぺらなキシキシした音。
2小節目、アップからラファを繰り返し練習し音程を明確に。ポジションを移るとき音が切れるので、糸一本繋げておいたまま移るような感覚で。トリルは弓元からたっぷり速めに弓を使って。
次回はバッハのガボット。練習しておくように。

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