いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

レッスン187回目

今年初めてのレッスン。
カーボン弓の軽さに慣れてしまったため、重い弓はなかなか…。

カイザー

5番。少しテンポを速くした方が音程も揃う。アップの最後の音で弓が浮くので浮かないように。
パターン6と10をやったので、次回は7,8,9。

音階

ニ短調。弓元で弓が浮くので、人差し指の力を抜いて小指の力に神経を使って。
アルペジオでは1音目と2音目を押さえるのが早いのでそれでテンポが作られてしまう。

前回で暫定合格となっていたが、バッハのドッペルの合わせ。音程は外れまくり。合わせてみると音程のどこが外れるかがよくわかる。
3ポジの音程が甘すぎる。特に2指。⇒音階練習を徹底的にやっておく。
ラルゴ。音量3倍増しで。弓が指板の方に滑っていくので気をつけて、弓を見ながら弾くこと。休符のあとに弾き始めるとき、なぜか楽器を下げるので下げないで。トリルは上からかける。フレーズの最初は弓元から弾き始められるように。
小節ごとに色のイメージをつけ、冷たい感じがする箇所は解放弦を使って、厚みを持たせたい箇所はハイポジでもいいのでビブラートもつけてみる。ボーイングも楽譜通りでなくてもいい。自分で指とボーイングを考えてみる練習をしてみる。

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応用したいテクニック

  1. 重みを乗せるということ

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