いつかきれいな音色で弾くことを夢見て

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Violin Life

2時間で充電切れ

休みの日は2時間練習、と心に決めた初日です。
お昼を食べて、さぁって~どーしよっかな~目
(とにかく練習とさっき決めたでしょ)

着込んでいた上着を脱いで震えながらの練習です。
でも弾いているうちにあったまってくるから大丈夫です。
昨日の復習をやります。
まずは音程を整えるところから、1ポジから4ポジまですべての弦を弾いていきます。自分の弱点は、2と4の指が開きすぎて音が高くなるのと、下りの時にそれが戻らないことです。
何度も繰り返して10分ほど。
曲を通しで弾いてつっかかるところ、音程がおかしいところ、移弦の鬼門をつぶしていきます。
メトロノームを併用しているとあっという間に時間がたちます。

ビブラートは楽器のヘッドを固定して左手の脱力と弓を減速しないように何度も繰り返し音階練習。
固定しているときれいにかかるようになってきました。
でも、普通に構えるとある速さから楽器が動きはじめます。
いったいどこに力が入って楽器を揺り動かしているのやら・・・。

ある時点で体が疲れたとサインを出してきます。大体2時間です。
その頃には塗っていた松脂がほとんど落ちてしまって音はかすれまくり。
弓ももう勘弁して~と言っているようです。

仕事の日もこれくらい練習・・・は、難しいなぁ。
精根尽き果てていますからダッシュ (走り出すさま)

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