レッスン307回目

昨日に引き続き35℃以上の猛暑。こういう日は大物の洗濯に燃える!シーツとタオルケット洗った!
音の傾向として、上ずってへらへら薄いカスレ音。同じ弦を弾くなら意識する。

音階

イ短調。ポジション上がる直前の音がつられて高くなる。下りてくるときの音が高くなるので、指を少し向こう側に倒すようにする。

Mazas

2番。8分音符で速くなる。しっかりカウントして。フラジオは指を伸ばして。符点のところが速くなりすぎたりモッタリとしている。四分音符はアクセントをつけて全弓で。かっこよく弾くように。4ポジは掌を楽器に付けてしっかりポジションを上げる。

ベリオのエアバリエ。
Theme:フラジオ付きの16分音符が速い。フラジオは指を伸ばして。カウントを取ってから弾きはじめる。ラが4つつながるところはアクセントをつけてテンポを保って。アウスタクトは弓中から元寄りで弾くと安定する。
Variation2:同じ音符が続くので指がバタバタしないように下の音を押さえたままにすると音程が安定して見た目にもきれい。
Variation3:解放弦をうまく使って重音をあまり難しく考えすぎないこと。
次回はVariation4の旋律部分も加えて。旋律だけど重音の指使いはしっかり確実に。

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