レッスン328回目

昨日梅雨入り。teamsの設定がやっとやっとわかってきた。zoomやskypeの方が使いやすかったなぁ。
弓がE線の指板に寄るので、楽器を上げるか右肘を引く。

音階

ロ短調。ポジション降りるときに親指も一緒に下ろす。音を聞きながらの音階練習なので、速すぎないように。1音目のシが高い。
次回はイ短調。

Mazas

9番。6連符交じりの1個スラーは、3指を押さえたままにしておくと弾きやすくなる。符点のテンポが急ぎすぎるので、8分音符で拍を取ると安定する。16分音符で移弦でアップになる時は右手が遅れがち。テンポを取る時は8分音符で。もし早くて取り切れないときは裏拍の8分音符で。
次回10番。転調忘れないように。

新4ダンクラのエアバリエ。全体的に昼下がりのアフタヌーンティーでのBGMといった雰囲気で。Codaは少しふざけた感で。
Andante:少し早めで。次がゆっくり目なので間延びしないため。シミ(フラジオ)ソドのところは2のシを動かさずに1と4の指を伸ばす。小指準備しておく。8分音符はフレーズは切らずに響きを残して。最後の小節はあっさりと弾いて、最後の音は4分音符なので伸ばしすぎない。
Piu Lento:まったり。遅すぎて胃もたれを起こさないように。6連符はテンポ通りに、dolicissimoは許容範囲だが遅すぎないように。
Cantabile:初めのフレーズが4回出てくるが、すべて同じ音程で弾くこと。1音目のシがしっかり下りていること。
Brillante:8分音符で拍とって。
Coda:8分音符で拍とって。5小節目が終わってから急ぎすぎる。5小節間が唯一変則なので、ここだけ4分音符で拍を取ってみる。1から5小節を裏拍の8分音符で拍を取ってみる。キレ気味で軽く弾いてよい。スラーがついてない音の弓の量を減らす。6小節目からA線のシが高い。安定すると一番最後の重音のミシがよくなる。

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