レッスン327回目
暑い。4月からクーラー稼働中。
音階
ロ短調。1ポジに下りきれていない。ゆっくりと楽器を1音ずつ鳴らす感じで弾くと、どこで間違っているのかすぐに修正できる。♯ソだと1指が下がりきらなので、意識して指を広げる。4を押さえたまま3を押さえる時も開き切らない。右手が力んでいるときは、中指と薬指の力を抜くとマイルドな音になる。
Mazas
9番。重音は弓元からしっかり鳴らせるように。弓が指板側に流れるのは、右肘をしっかり引いていないから。下2音と上2音に分割して。1音目にスタッカートがついている音とついてない音があるので明確に。スラーは弓が止まらずに弾けるといい。16分音符以上の速い音符がバタバタして急いでいる。16分音符は正確に、弓を使いすぎない。
曲
新4ダンクラのエアバリエ。全体的に昼下がりのアフタヌーンティーでのBGMといった雰囲気で。
Andante:♯ド高い。最初はPなので気合い入れすぎないで。昼下がりのアフタヌーンティーでのBGMといった雰囲気で。♯シ=♮ドなので落とさないように。
Piu Lento:6連符で急ぎすぎない。とてもきれい。
Cantabile:3連符の頭は強調して、弓の角度をしっかりつけてA線の音に重きを置く。16分音符の8個スラーで右手が止まるので動かし続ける。フレーズはつなげて。
Brillante:弓がバウンドするときは棹を向こうに倒して吸収させる。逆に32分音符のスタッカートは弦から弓を少し離して落とす感じで。重音は弓元からしっかり鳴らせるように。弓が指板側に流れるのは、右肘をしっかり引いていないから。下2音と上2音に分割して。
Coda:力抜いて遊び的に弾いてよい。スラーが変形になっているところはスラーのついていないところをキレ気味でよい。Coda初めの小節と3つ目の小節の頭はPで。最後の重音は、直前のフラジオと反復。両方ともたっぷりと弾ききって。

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